Data Services
- Data Services 10.1.1 HotFix 2
- 所有产品
プロパティ
| 説明
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|---|---|
ルックアップキャッシュが有効
| 統合サービスがルックアップ値をキャッシュするかどうかを指定します。
ルックアップキャッシュを有効にすると、統合サービスはルックアップソースに対してクエリを一度実行し、値をキャッシュし、キャッシュ内の値をルックアップします。ルックアップ値をキャッシュに格納すると、大きなルックアップテーブルのパフォーマンスを向上できます。
キャッシュを無効にすると、行がトランスフォーメーションに渡されるたびに、統合サービスはルックアップソースにselect文を発行してルックアップ値を求めます。
統合サービスはフラットファイルルックアップを常にキャッシュします。
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ルックアップのデータキャッシュサイズ
| マッピングの実行開始時に、トランスフォーメーション用にデータ統合サービスによってデータキャッシュに割り当てられるメモリ量。[自動]を選択すると、実行時にデータ統合サービスによってメモリ要件が自動的に計算されます。キャッシュサイズを調整する場合は、固有の値をバイト単位で入力します。デフォルトは[自動]です。
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ルックアップのインデックスキャッシュサイズ
| マッピングの実行開始時に、トランスフォーメーション用にデータ統合サービスによってインデックスキャッシュに割り当てられるメモリ量。[自動]を選択すると、実行時にデータ統合サービスによってメモリ要件が自動的に計算されます。キャッシュサイズを調整する場合は、固有の値をバイト単位で入力します。デフォルトは[自動]です。
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キャッシュファイル名のプレフィックス
| キャッシュファイルのプレフィックス。永続ルックアップキャッシュに対しキャッシュファイル名のプレフィックスを指定することができます。
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ルックアップキャッシュの事前作成
| ルックアップトランスフォーメーションがデータを受け取る前に統合サービスがルックアップキャッシュを作成できるようになります。パフォーマンス向上のために統合サービスは、複数のルックアップキャッシュファイルを同時に作成することができます。
以下のいずれかのオプションを設定します。
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ルックアップキャッシュディレクトリ名
| ルックアップソースをキャッシュするようにルックアップトランスフォーメーションが設定されている場合に、ルックアップキャッシュファイルの作成に使用されるディレクトリ。
デフォルトはCacheDirシステムパラメータです。このプロパティには、別のシステムパラメータまたはユーザー定義のパラメータを設定できます。
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ルックアップソースからの再キャッシュ
| 永続キャッシュをルックアップテーブルと同期させるためにルックアップキャッシュを再構築します。ルックアップトランスフォーメーションに永続ルックアップキャッシュがあり、ルックアップテーブルが時折変更される場合、データベースからルックアップを再キャッシュします。
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