出力グループの例
次の図に、
[新しい出力グループ]
ダイアログボックスを示します。
Addressレコードを選択すると、DeveloperツールによりAddressレコードのフィールドに対応する出力ポートのグループが作成されます。 Output1グループには、Street、City、State、およびCountryの各ポートが含まれます。 出力グループのポートは変更できます。
次の図に、
[概要]
ビューのOutputグループとOutput1グループを示します。
OutputグループからCustomerテーブルに行を返すようにノーマライザトランスフォーメーションを設定することもできます。
Customerテーブルは、次のような行データを受け取ります。
100, Robert, Bold
200, James, Cowan
Output1グループからAddressテーブルに行を返すこともできます。 Addressテーブルは、Street、City、State、Country、およびGCIDを受け取ります。
Addressテーブルは、次のような行データを受け取ります。
100 Summit Dr, Redwood City, CA, United States,1
41 Industrial Way, San Carlos, CA, United States,2
85 McNulty Way, Los Angeles, CA, United States,1
55 Factory Street, Los Vegas, NV, United States,2
GCIDは、出力行にある顧客アドレスのインスタンスを識別します。 この例では、ノーマライザトランスフォーメーションはAddressレコードの2つのインスタンスを返します。 それぞれの出力行には、1または2のGCID値が含まれます。